1年生はこんなにも多くの児童が,夏休みの作品を作ってきてくれました。紙粘土で作った貯金箱やフェルトで作った鉛筆入れ,ビーズの作品,朝顔の観察研究などなどです。宿題ではなかったのですが,夏休みだからと進んで作品を作ってみようと取り組むことが素晴らしいですね。力作揃いです。
廊下に展示した作品を他学年の子供たちが見て「じょうずぅ〜。」「すごいね。」「かっこいいね,誰のかな。」などなどのお褒めの言葉を教室内で聞いて,自由帳をしながら本を読みながらニヤッと・・・頑張って取り組んだご褒美ですね。物を買い与えるよりも,褒めて貰えるというのが一番のご褒美なのではないのかなあと感じました。

